日本の庭×世界の庭=米山庭苑の庭づくり

日本の庭師に伝えられてきた基本は、日本の気候風土に合った庭づくりです。
既製品をできるだけ使用せず、天然素材の味を生かした空間づくりは
まさに、庭師として相応の研鑽を積んだ者だけにできることでしょう。

石・土・水・木などの自然素材をうまく使い、手仕事を積み重ねることで、
流行に関係なく、時代・世代を超えて長く楽しめる庭空間をつくりあげていきます。

一方で、人々の価値観の変化やボーダレスな時代の到来にも気を配っています。
米山庭苑の代表の米山拓未は、イギリスでドライ・ストーン・ウォーリングの資格を取得し
フランスで日本庭園作庭の講師を務めるなど、日本×世界を常に意識し、
お客様のライフスタイルに応じた庭の提案を続けてきました。

個人宅をはじめ、商業施設や寺社仏閣まで、あらゆるフィールドで。
「和風」「洋風」というカテゴライズとは一線を画した、日本の気候風土に合った庭づくり。
欧米やアジア、リゾートなどのガーデンスタイルにも、柔軟に対応いたします。


  • 造園のお客様
    横浜市金沢区の米山庭苑では、横浜市全域、鎌倉市、逗子市、横須賀市を中心に、神奈川県内で造園施工をいたします。
  • 外構のお客様
    フェンスやカーポートの設置、ウッドデッキの施工など、外構工事も施工しています。住宅と合うスタイルに仕上げます。
  • 庭木のお手入れ
    新規の庭づくりはもちろんですが、既存の庭園の管理もしっかり引き受けます。大きなお庭から小さなお庭まで、すべて経験があります。
  • ドライストーンウォーリングのお庭
    英国の石積、ドライ・ストーン・ウォーリングの資格を取得しています。現代の住宅に合い、柔らかくおしゃれな空間の提案が可能です。
  • フランスで作庭講習会の講師を担当
    2017年より、フランスのパリ郊外にて、ヨーロッパ中から参加者が集まる中、作庭講習会の講師を担当しています。
  • 米山拓未のブログ
    米山庭苑の代表、米山拓未が、日々の庭仕事の中で感じたことを綴っています。職人として、プロとしての目線をどうぞ。



米山庭苑の仕事は多岐にわたり、さまざまなメディアで紹介されています。







Japanese garden academy in France 2019.07.01~07.05




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