少し形に  Go on little by little.

Garden construction on the hills of Yokosuka, Japan. Because there are American bases in this area here, many Americans live. This client in the garden is also American. When I return from work all the time I am shooting our work with a camera. I will tell the wonderfulness of the Japanese garden to the people of the world!

Delivered from Japan’s Yokohama yoneyamateien to the world.

横須賀の庭工事も、残土出しも終わりボチボチ作り込みを始める。

まずは外周りから始めます。

石積み。

大きめの石を使い迫力があります。

 

アメリカ人の旦那様は、仕事から帰って来ると、熱心に私たちの仕事風景をカメラで撮影しています。

 

「日本のテイストを感じられる庭」にとのご希望にそえる様に気合い入ってます。

 

 

こだわりの庭 空間つくり

日本の伝統文化を世界の人々へ

横浜 (株)米山庭苑

日本庭園協会 神奈川県支部の活動  Japanese garden association kanagawa prefecture branch

Workshop of Kanagawa branch of the Japanese Garden Association
I will begin with a five-year plan. The start uses stone work and big stone with big machine.
As a deputy branch chief, I will pass the skills and culture of the Japanese garden to the next generation and the people of the world.

日本庭園協会 神奈川県支部による数年計画の壮大なプランがスタートしました。

初めは石積み。

数ある手法の中の一つの崩れ積みと呼ばれる積み方で、主に西日本で多くみられますが、関東では野面積みが主流です。

講師をお願いしたのは、山梨県の作庭処 かわぐちの川口氏。

敷地のスケール感に合わせた石の大きさにしています。

大型の重機も終わりまで使います。

まずは根石の勘所。

二手三手目の説明。

手慣れた的確な石の選定で、短時間で積み上げて行きます。

川口さんの熱の入ったご指導に、会員も大変勉強になりました。

今後、それぞれがこの経験を生かし自分の庭に取り入れて行ければいいと思う。

自分が副支部長の神奈川県支部ですが、裏神奈川県支部長です(笑

この記事を見て、何かを感じたのであればこの会に参加してみては如何でしょうか。

自分も居ますから。

次世代、世界に繋いで行きましょう。

 

日本が世界に誇る伝統文化 「庭」を神奈川から

こだわりの空間 庭 横浜(株)米山庭苑

 

日本人の美意識を世界の人々へ    Ⅰ want to people of the world what the japanese think is beautiful

This time the garden is a couple of American and Japanese. I would like to make it a garden that feels Japanese taste. Make the garden so that people in the world can know the beauty of Japanese culture. I will make it for a wonderful couple to be pleased. From yokohama’s yoneyamateien in Japan to the world.

これから開始する現場は横須賀の高台にあります。

相模湾から富士山の眺めが最高な場所。

すぐ下に佐島漁港があり、鎌倉の腰越と佐島のシラスはこの辺りでは有名で時期になると都内からも買いに来る人が多くいます。

そんな丘の上がここ数年大造成されており、自分個人的にも好きな場所。

 

 

そんな中でアメリカと日本人のご夫婦からの庭つくりのご依頼がありました。

 

ご希望は、japanese テイストを感じられる空間が欲しいとの事でうちにオファーがありました。

 

世界の人々に日本の庭園のすばらしさ、日本の伝統文化の魅力が伝える事が出来ればいいなと想いを込めて、明日から開始します。

 

この現場で春を迎えよう。

 

世界の人々に日本人の美意識と想いと庭を。

こだわりの庭と空間つくり 横浜から世界へ

横浜 (株)米山庭苑

 

 

 

庭つくりの準備   preparation for garden making

At yoneyamateien prepare the materials carefully during the garden. Process the material to make it a nice garden. This work is important. To make a nice garden.

庭をつくる時に、素材に一手間加える事を心掛けています。

 

水盤の加工。

何回も上げ下げして、細かく合わせて行きます。

 

石積み用の角石もつくります。

 

 

矢で割ると効率が良いです。

これはマメ矢といいます。

ハンマードリルで穴は空けないので、よく見るあの穴の跡が残りません。

 

矢穴も素敵です。

石も2台目を積みに石山へ。

愛用のはりまわしで、選んだ石をばっこんばっこんと山で余計な部分は削ぎ落として効率良く積み込みます。

これは気持ち良いですよ。

勿論柄はウシコロシ。

次の現場に、早く入りたい気持ちを抑えながら下ごしらえしています。

全ては自分で納得出来る仕事をする為。

来週からいよいよ開始予定。

じっくり腰を据えて行こうと思う。

 

何気ない原石に、時間を掛けてダイアモンドにって感じ。

全てにおいて拘りぬく集団 丁寧な仕事 横浜の造園 庭 (株)米山庭苑

 

素材を求めて    Looking for materials

I went to Tochigi prefecture and Ibaraki prefecture to find a stone. It is the origin of oya stone and mikage stone. To make a garden in Japan it is important to see the place to take a stone. Yoneyamateien goes looking for the whole country in Japan to make a good garden.

こだわりの庭をつくる為に、素材を日本各地に探しに行きます。

暗いうちから出発。

大谷へ。

言わずと知れた大谷石の産地。

石がおりなすこの景観が自分は好きです。

加工場。

地下から上げてここで加工しています。

もちろん事務所も大谷石。

かっこいい。

その後茨城県へ。

御影石の産地。

この水の下1500メートルも御影の層があります。

石山独特の迫力のある景観。

その後以前から話をしておいた材の積み込み。

山から切り出した原石を加工した端材で、廃棄される物です。

はたから見たらただのゴミですが、一手間入れて生まれ変わらせる。

神奈川県は花崗岩が採れないので、貴重なので時間がある時に叩き直して庭に使える様にして出番を待ちます。

これも米山庭苑のこだわりです。

 

今回の素材探しの旅は、ここからが意外な展開に。

初めて会う、どんな者かも分からない横浜ナンバーの、廃棄物を積みに来ただけの自分に石材やさんは、積み込み後に地元のおいしいお蕎麦を食べさせてくれ施工例の写真など見せてくれました。

何でも、自分が積み込みしている間にうちのホームページを見て何かを感じてくれたそうです。

スゲー嬉しかった!

しかもおなじ1972年生まれ、鎌倉のお寺や都内のお寺の仕事があるらしくこの先にコラボできる予感がビンビンでした(笑

これからは年齢的にも、どの業界も自分ら世代の時代です、みなさん頑張りましょう!

その後、自分の友人がやっているという笠間の酒蔵まで案内してくれ、そこの代表も同い年で色々話を聞かせてくれました。

江戸時代の建築で、御影石が浄化した水でつくる、数料限定のこだわりの酒蔵です。

ここでもお土産に持たせてもらいました。

すいません、展開が速すぎて全く画像がないのが残念です。

うまく言えないけど、自分の好きな物を突き詰めてそれを続けて行くと自然と今回の様な繋がりになって行くんだろうと確信している。

人の繋がりに感謝です!

こんな展開があるから、男の旅はやめられないな。

こんな仕入れの旅、お宝満載、夢満載!

 

こだわりの庭、こだわりの素材、こだわりの人との繋がり

横浜 (株)米山庭苑

 

じっくりと   careful work

 

web site of yoneyamateien is seen in the world. From now on I will introduce Japanese gardener’s work in English. A fine job is important to make a Japanese garden. It is the processing of the stone used for the next garden. From Yokohama to the world tradition of Japan.

うちのホームページはアクセス解析等で何年か前からなぜか、海外の人々が観ている事が分かったので、これからは少し英語で紹介して行きます。

 

逗子市のウッドフェンスの現場も完成。

塩ビの垣根からシンプルな板貼りへ変更。

側面のアルミ柱は一部再利用。

正面は強度不足なので、新品にしました。

うちは、次の現場にすぐに乗り込むのではなく腰を据えて下ごしらえをします。

石の加工。

その合間に都内のホテルでの会合に参加。

古民家再生協会の全国大会へ。

色んな方にお会い出来きました。

これから古民家と庭の新しい形を配信できたらと思います。

真鶴の石山に積みに走る。

その帰りにそのまま日本庭園協会の支部長会議に参加。

神奈川も動き始めます。

自身は東西に走り、ものつくりはじっくりと腰を据えて。

そんなスタイルです。

 

こだわりの庭 空間つくり 横浜 (株)米山庭苑

 

坪庭 small space garden

The space in the urban area of Japan is limited and it is difficult to secure the space as a garden, but we Japanese have a heart to enjoy the garden. Even small spaces will make a garden with one stone, one plant. This is an example of a small garden that enters the entrance and is enjoyed by customers through the glass.

 

日本の都市部の空間は限られており、庭としてのスペースを取るのは厳しくなっておりますが、日本人は庭を楽しむ心を持っています。

たとえ小さな空間でも一つの石、一つの植物で庭をつくります。

これは玄関を入って2ヶ所のガラス越しに見える景色です。

住んでいる人だけでなく、お迎えしたお客様にも楽しんで頂く。

坪庭。

都市部の庭の形です。

 

どんな小さな空間にもこだわります。

こだわりの庭 空間つくり

横浜 (株)米山庭苑

キリバシ

Shears called Kiribashi of Japan

庭やの腰道具にキリバシと言われる独特の形の鋏があります。

この三丁は全て京都の大隅さん作。

左から15年前からの、古い順に並べています。

もう左から二丁は使えません。

刃先が重なり合わない為、今は一番右の物を使っている。

これは肩の部分から少し開いてしまったのが原因。

こうなるともう修理は出来ないものです。

先代が亡くなり、当代が継いでからずっと作品を見続けている。

ここ十数年で確実に先代に近くなってきた。

これはとある縁で、自分の元に来た先代の鋏。

自分らもクライアントに育てて頂き成長します。

これからも期待を込めて、マニアな注文を出し続けて行こうと思う。

そんな使えない鋏も、事務所のオブジェとして置いています。

 

伝統のこだわりの道具を使った仕事

こだわりの庭 空間つくり 横浜 (株)米山庭苑

こだわりの道具に

先日入れた、台杉の枝打ち鎌に焼印を入れる。

バーナーで熱して焼き付けます。

これもお気に入り。

1回熱すると。2ヶ所入れられます。

こうなります。

表面の煤は取れて、使い込んでいくと良い感じになります。

うちの手仕事の道具には全て入れています。

これで愛着も増し、いい仕事が出来るな。

 

こだわりの道具 こだわりの庭

横浜  (株)米山庭苑

崇める

日頃から、管理で入らさせて頂いているお宅の周りが、どんどん開発されているのでそれに合わせ隣接している部分の木の伐採作業。

横浜の中心部なので色んな制約があります。

 

今回は樹齢70年のしゅろの木を2本。

 

日本人の独特の自然を崇める気持ちを大切にして行きたいです。

施主さんにも、今までの感謝の気持ちを込めてお酒とお塩でお清めしてから作業開始します。

これも日本の伝統文化。

 

こだわりの庭 空間つくり

横浜 (株)米山庭苑